数々の迷惑行為で話題になった元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅうさん。

つい最近まで元気に配信を続けていた彼ですが、重なる警察沙汰に懲りて現在は引退を宣言されています。

迷惑行為での成り上がりを諦めて、静かに暮らして更生しようと頑張っているみたいですが、世間の彼を見る目は甘くありません。

これまで多くの人に迷惑をかけてきた事実は、今後一生ネットから消えることはありません。

今では地元・山口県の高校生の間で「へずまりゅうを探せ」という遊びが流行っており、真面目にアルバイトしてる姿を盗撮されネットにアップされるなどの被害に遭ってます。

へずまりゅうが地元の高校生にスーパーで働いてる姿を盗撮される

少し前まではスーパーで刺身の切り身を会計前に食して逮捕された彼が、今になってスーパーで真面目に働いてるなんて皮肉なものです。

ある日、コレコレさんの動画の中で、スーパーで真面目に商品を陳列してる現在のへずまりゅうさんの動画がアップされました。

スーパーで働いているへずまりゅうを地元の人が盗撮したとして、その動画をコレコレさんがへずまりゅうさんの許可を取って流したのです。

スーパーで働いてる部分だけを切り取った動画もアップされています。

ちなみに現在へずまりゅうさんが働いてるスーパーの場所は山口県の防府市にあるらしく、地元の高校生らには特定されているみたいです。

今でも働いてるのか分かりませんが、彼が「メンタルぼろぼろ」と仰っているので、もうこのスーパーでバイトを続けたくないのが本音でしょうね。

タピオカを奢ったことで始まった高校生の「へずまりゅうを探せ」

実はへずまさんの地元の高校生の間で「へずまりゅうを探せ」が流行っているのは、何も地元の高校生がいきなり意地悪で始めたわけではありません。

へずまりゅうを探せという遊びが流行ってしまった理由は、へずまりゅうさんがある高校生にタピオカを奢ってしまったことが発端なのです。

ある日、へずまりゅうさんが地元でタピオカを飲んでいると、ある高校性がへずまさんに気付き盗撮し始めたのです。

高校生の盗撮に気が付いたへずまりゅうさんは、その高校生に動画をネットなどに出さないでくれとお願いし、高校生にタピオカを奢ったのです。

それが全ての間違いでありました。

へずまさんにタピオカを奢ってもらった高校生は、そのことを友人らに自慢。そして、他の高校生たちも「目撃したらタピオカを奢ってくれるらしい」と、「へずまりゅうを探せ」という遊びが流行ってしまったのです。

へずまりゅうの弟子が逮捕。実家への嫌がらせも・・・?

へずまりゅうさんの迷惑系行為は基本的に「炎上商法」という方法で名前を得ることが最終目的だとされています。

へずまさんも最初の頃は、そのような狙いを持っていたということ、多くの大物ユーチューバーは極力相手にしない、名前を出さないなど無視を決め込んでいました。

しかし、へずまさんの迷惑行為は無視できないほどに過激で、結果的に多くの大物ユーチューバーがへずまさんに関連する動画を出してしまう結果となりました。悔しいでしょうが、へずまさんが当初目論んでいた”名前を売る”という目標自体は達成されてしまう格好となりました。

そんなへずまさんの売名成功は、その後に登場した迷惑系ユーチューバーに多くの影響を与えました。

2020年12月の上旬にはへずまさんの弟子を名乗るユーチューバーが、墓で大暴れしてる動画をアップし逮捕されました。

墓地で卒塔婆(そとば)を振り回すなどしたとして、山口県警防府署は2020年12月3日日、ユーチューバーの川西康司(こうじ)容疑者(28)を礼拝所不敬容疑で逮捕した。容疑を認めているという。各メディアが報じた。

川西氏は、先日、逮捕・起訴された迷惑系ユーチューバー「へずまりゅう」の弟子を名乗り、過激な動画をたびたび投稿していた。「NHKから国民を守る党(21年1月から『ゴルフ党』に変更予定)」の公認を受け、政治活動も行っていた。引用元:Yahoo!ニュース

この問題の動画は11月30日にユーチューブに投稿されました。

「墓場あらしてやった!」というたいとるの通り、墓碑に乗り、卒塔婆を振り回し、とんでもない暴言を吐きまくっていました。

また、これ以外の動画でもら菓子パンとおにぎりを踏み潰したり、戦国武将毛利元就の像の台座にのぼり、像を殴打したり、猫にエサを投げつけけたり、釣った魚を車で轢き潰したり、メダルゲーム中の客からメダルを盗んだりとやりたい放題でありました。

ちなみにこの男性は本当にへずまりゅうさんの弟子なのか?と疑問に思いますが、実際にへずまさんと一緒に仕事をしたことのある方だったということで事実とみて良さそうです。

この方の逮捕も、へずまさんの現状をさらに悪化されていることでしょう。

へずまりゅうの山口県防府市にある実家と両親。逮捕で絶縁状態?

2020年の上旬、順調に知名度が上がっていることに気分良くしたへずまりゅうさんは、地元山口県を離れて上京することを決断します。

その際、自身のTwitterにて、

28年生まれ育った山口を出ます! 東京に引っ越しをします! 家族、会社、仲間、リスナーさんごめんなさい! 自分が決めた事です! 絶対誰かに甘えると思うので連絡先等も全て削除します! 0からスタートで不安もあるけど YouTube必ず成功してみせます! 応援宜しくお願いします

山口県も親も友達も先輩も仕事も全てを捨てて東京に上京する! 馬鹿だと思うやつたくさんおるやろ

けど俺の気持ちは本気やから! 今も昔もたくさんの奴に馬鹿にされるけどさお前ら今に見とけ必ず有名になって見返すから!

とつぶやいていました。

しかし、数々の逮捕劇や、コロナ感染&拡大でのシャレにならない行動に、世間のへずまさんへの目は今まで以上に厳しくなります。

ある週刊誌からは、へずまりゅうさんの親を取材したインタビューが載っていました。

そのタイトルには「悩みすぎて、首を吊ることも考えました……」まで書いており、かなり深刻な状況であることがわかります。

「山口県から東京へ上京していたことさえ聞いていなかったんです。最近は県内で居酒屋のバイトをしながら、新しい就職先を探していると言っていました」

 両親が初めて息子の本当の姿を知ったのは、今回の逮捕のニュースだったという。

「最後に帰ってきたのは6月の終わり。その後、連絡がまったくつかなくなり、心配で警察に相談しようか考えていた矢先の出来事でした」

へずまは7月上旬から、新型コロナウイルスに感染しながらマスクもせずに県をまたぐ移動を繰り返した。山口県知事からは「なんてことをしてくれたのか」と名指しで批判。立ち寄り先の飲食店や観光地で休業が相次ぎ、県にはへずまと接触して感染を心配した人の相談が700件以上も殺到したという。

さらに、逮捕後もマスク着用を拒み、警察官も感染し、移送先の拘置所でもコロナを撒き散らした。

息子の傍若無人な迷惑行為を知った両親は青ざめる。

「これだけ人様に迷惑をかけた。実家が特定されて、いたずら被害に遭うかもしれません。隣近所や職場には“あれはうちの息子です”と謝罪して回りました」

ショックのあまり、父親は逮捕報道から10日間過ぎた今も職場復帰できていないという。

「夫婦で涙も枯れるほど泣きましたが、私たちにも生活があります。たとえ周囲に白い目で見られようが、この土地に根を張って生きていくしか生きる術(すべ)はないんです」

ついには実家が特定されてしまい、へずまさんの両親は先手で近所に「あれは息子です」と謝罪して回ったそうです。

逮捕されるまで、息子がユーチューバーになっていたことも知らなかったというから驚きです。

お父さんはショックでずっと職場復帰ができず、夫婦で涙が枯れるまで泣いたとか・・・。

へずまりゅう引退の理由は実家特定と両親絡みか?

これまでの有名ユーチューバーに対して動画の共演を迫り無理やり押しかける「凸撃」(とつげき)は、弁護士を通じて警告書が送られることもありましたが、世間的にはまだ面白がって観れた動画でありました。

しかし、沖縄の焼失した首里城の再建を願う寄せ書きに落書きをするなど、ちょっとずつ笑えない方向に・・・。その後、ついにスーパーで会計前の魚の切り身を食べ逮捕され、続けて原宿で揉め事を起こし逮捕されたり、取り返しのつかない所まで行ってしまいました。

現在は地元のスーパーで働いているということで、実家に親と一緒に住んでるはずですが、家族の状況がどのような感じなのか謎です。

コレコレさんの放送を通じて、

<SNSの世界から、へずまりゅうは抹消しました。今後は原将大として真面目に生きていくので、更生の邪魔をしないでください。
私は社会の為に頑張ります。>

<ありがとうございます。お世話になりました。コレさん大好きです。コラボも嬉しかったです。私は貴方のようにはなれなかった。
はい。今後の活動は無しです。迷惑系としての活動に限界を感じました。メンタルもズタボロです。>

との言葉が発表されました。

やはり裁判沙汰や逮捕されたことよりも、実家が特定され週刊誌の取材が両親に行ってしまったことが、へずまさんにとって1番のダメージであったことでしょう

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